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兼六園の紅葉を見に行きました! 2 2014.11.23

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前回の続きです。続いては、兼六園で紅葉が最も美しい場所、山崎山へ向かいます。

 

 

 

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山崎山へ向かう散策路、水面に映える紅葉もまたいいですね。

 

 

 

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上を見上げれば一面のもみじです。

 

 

 

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山崎山の頂上を望みます。まさに落ち葉のじゅうたん!

山崎山は別名:紅葉山 とも呼ばれ、金沢市内の紅葉の中でも指折りの美しさです。

 

 

 

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赤や黄に染まったもみじ、銀杏の葉などが苔の上に広がるのは見ていても飽きませんね。

 

 

 

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山崎山のてっぺんからみた様子です。

息をのむ美しさです。

 

 

 

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山崎山周辺を散策します。一面に広がる赤や黄色のじゅうたん。この上でゆっくり寝たいです(笑)

 

 

 

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本当に紅葉が美しかったので、載せたい写真も沢山ありすぎます(笑)

 

 

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・・・というわけで紅葉真っ盛りの紅葉山こと山崎山のレポートでした。

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  1. 2014/11/29(土) 16:19:12|
  2. 金沢市 (Photo)
  3. | コメント:0

兼六園の紅葉を見に行きました! 1 2014.11.23

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3連休の中日に、金沢へ紅葉狩りへ行きました。

かなり多くのスポットを回ったのと、建設記録も載せていく関係、さらに本業の多忙さから、今年中に紅葉の記事をUPし終えることができるかわかりません(笑)

まずは、兼六園の紅葉から^^そして、まずは定番の琴柱灯篭です。金沢で一番早く色づく?モミジも橙色に染まってました!

 

 

 

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そして、金沢・兼六園の風物詩といえば雪吊り!今年も美しい「リンゴ吊り」が施されています。

夜のライトアップも見に行きましたが更新がいつになるか不透明です(汗)

 

 

 

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美しい雪吊り

 

 

 

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唐崎松の枝ぶりは、もはや芸術ですね~。

 

 

 

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青空と水面に反射する雪吊り

 

 

 

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そして、霞が池の紅葉も美しいものでした。

 

 

 

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散ったモミジもまた風情がありますね。

 

 

 

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晩秋を感じます。

 

 

 

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日本武尊像です。日本で最も古い銅像で名が知られていますよね。

この像の周りの雪吊りも美しいんですよ。

 

 

 

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日本武尊像の両脇に植えられた赤松は「手向松(たむけまつ)」と呼ばれ、当時、京都の東西両本願寺の門跡から移されたもの(兼六園ホームページより引用)だそうです。

由緒正しい松のようですね。

 

第2弾(兼六園で最も紅葉が美しい場所、山崎山)へ続きます

  1. 2014/11/28(金) 19:28:38|
  2. 金沢市 (Photo)
  3. | コメント:0

称名滝と紅葉 2 2014.10.26

前回の続きです~

 

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紅葉と称名滝が絶妙なマッチでした!

 

 

 

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山並みも美しい色に・・・!

 

 

 

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前回も述べたように、落差350mの関係で、滝の最上部は落葉、滝の中腹より下側が見ごろとなり、秋と冬の境界を感じます。

 

 

 

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個人的にはこのアングルが気に入りました^^

 

 

 

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高山植物?

 

 

 

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晩秋

 

 

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高山植物?と紅葉、そして称名滝

 

 

 

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遠景、人と比べるといかに高低差があるかが分かります。

 

 

 

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色づいたもみじ

 

さて、称名滝を堪能した後は、下山です。

自転車で下ると楽ですが、想像を超えるスピードが出るので怖いです。

 

 

 

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帰りに立ち寄った、悪城の壁展望台。

悪城の壁と呼ばれる高さ500mの断崖が2kmにわたって続きます。

氷河や称名川の浸食作用によって生まれたとか。こちらも迫力あったのでぜひ立ち寄ってみては?

 

 

 

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紅葉の悪城の壁を絵画風にしてみました^^

 

 

2回にわたってみてくれた方、ありがとうございました。

  1. 2014/11/18(火) 20:17:23|
  2. 富山市 (Photo)
  3. | コメント:0

称名滝と紅葉 1 2014.10.26

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先日、友人と富山県にある称名滝までロードバイクで行きました。

自転車日和だったので、まずは立山駅までポタリング。

上の写真が称名滝へのスタート地点です。山並みは紅葉真っ盛りでした。

 

 

 

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私が、富山県に来て感心することは水が本当にきれいなことです。

見てください!水が何とも言えない美しい色に輝いています!

 

 

 

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称名滝の駐車場まで自転車で登るわけですが、8kmすべて上り坂、進めば進むほど勾配がきつくなる富山県有数の過酷な道路です。最後の13%の勾配は”激坂”の部類に入る、地獄の坂です。

なるべく足をつかないように・・・と登ったわけですが、残り500mで足がついてしまいました。1時間かかってなんとか称名滝駐車場へ。

上の写真は称名滝駐車場付近の紅葉。カエデ類の紅葉は本当に鮮やかで美しいです。

 

 

 

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食堂で食べたホットケーキが美味しかった。過酷な坂を1時間上ったご褒美のようなものですが(笑)糖分補給です。

 

 

 

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さて、既に足がガクガクなんですが、称名滝駐車場から称名滝まで1kmの道のり(これも軽い坂)を歩きます。疲れていることを忘れるような紅葉の美しさです。

 

 

 

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歩いていると、だんだんと奥まったところへ・・・

360度見渡す限り紅葉していました。

 

 

 

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秋が深まってきました。立山連峰では雪も一部積もっています。

 

 

 

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そして、称名滝に到着!

称名滝は落差350mの日本一の落差を誇る滝です。

350mといえば東京タワー(333m)よりも高い位置から水が流れ落ちているんです!そう考えると滝の規模がいかに大きいかわかりますね?

撮影地点は標高1050mほどですが、滝の最上部は標高1400mほどあるので、気温差の関係で落葉していました。まさに秋と冬の境目を見ることができました。

 

 

 

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水の勢いもすごく、撮影している場所にも水しぶきが飛んできて、汗かいて登ってにもかかわらず、滝の周りはかなり寒かったです。

 

 

 

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称名滝は主に4段に折れて流れ落ちていますが、最後の4段目の落差は126mあるそうです。

富山駅北のタワー111(111m)はすっぽりと収まります。金沢駅前のポルテ金沢(130m)といい勝負です。なんでも構造物変換してしまいます(笑)

 

 

 

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シャッタースピードを早めにして、滝の迫力を出してみました。

 

 

写真の枚数の関係から、続きは次回です!

  1. 2014/11/17(月) 18:34:07|
  2. 富山市 (Photo)
  3. | コメント:0

[建築の秋] 金沢で建築のイベントが目白押し! [建築の金沢]

今秋から来春にかけて、金沢で建築系の展示会やイベントが多く開催されます!

 

1.ジャパン・アーキテクツ1945-2010

期間:2014年11月1日~2015年3月15日

場所:金沢21世紀美術館

料金:一般=1,000円(800円)
    大学生=800円(600円)
    小中高生=400円(300円)
    65歳以上の方=800円

    3・11以後の建築との共通鑑賞券

    一般=1,700円(1,400円)
    大学生=1,400円(1,100円)
    小中高生=700円(600円)
    65歳以上の方=1,400円

()内は前売り

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」はポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館副館長のフレデリック・ミゲルー氏を監修・キュレーターにお迎えして、戦後日本において大きな役割を果たしてきた日本の建築家たちによる150を超えるプロジェクトを考察し、戦後日本建築史を紹介する展覧会です。戦後に焦土化した国土を復興し始めた1945年から2010年までの65年間を、ミゲルー氏は6つのセクションに分け、各セクションのコンセプトに対応するカラー・コードを用いて、戦後日本建築を独自の視点で刺激的に読み解いています。本展は、日本建築の資料を多数所蔵するパリ・ポンピドゥー・センターからの出品を含め、建築家たちの思考の過程を示す貴重なオリジナル作品約300点によって、日本における建築家たちの業績を展観します。(金沢21世紀美術館 より引用)

関連イベントとして、表参道ヒルズなど国内外で活躍されている世界的建築家 安藤忠雄氏の講演会や、つくばセンタービル・ロサンゼルス現代美術館などを設計した世界的建築家 磯崎新氏の講演会も開かれるそうです。

(詳しくは 金沢21世紀美術館HPへ)

 

 

 

2.ジャパン・アーキテクツ 3.11以後の建築

期間:2014年11月1日(土) ~2015年5月10日(日)

場所:金沢21世紀美術館

料金:上に掲載

2011年3月11日に起きた東日本大震災は、建築家と建築界に大きな意識の変化をもたらしました。津波の圧倒的な破壊力に、建築物を強化するだけでは解決できない問題を突きつけられると同時に、人と人との繋がり、地域と人の関係といったソフト面からのアプローチがいかに大事かを考えさせられたのです。さらに未曾有の惨事となった原発事故はエネルギー問題に対しての意識と危機感を急激に高め、環境やエネルギーとの関係に配慮した設計が、今までに増して切実に求められるようになりました。さらにマクロに見ると、少子高齢化に向かい、住宅や公共施設がだぶつくと言われるこれからの日本において、建築家がどのような役割を果たし、どのような未来を描こうとするのか、批判と期待の両方をもって問われるでしょう。こうした社会の変化に自分なりの考え方や手法で向き合う25組の建築家の取り組みを紹介します。(金沢21世紀美術館 より引用)

(詳しくは 金沢21世紀美術館HPへ)

 

 

 

3.ガウディ×井上雄彦-シンクロする創造の源泉

期間:2014年10月4日~2014年11月5日

場所:金沢21世紀美術館

料金:大人=1,100円、中学生・高校生=800円、小学生=600円(当日券は200円増し)

このたび、「2013‐2014日本スペイン交流400周年」を記念する特別文化事業として「特別展 ガウディ×井上雄彦 ‐シンクロする創造の源泉‐」を開催する運びとなりました。19世紀~20世紀にかけて、地中海沿いの美しい街バルセロナを中心に活動したアントニ・ガウディは、1882年の着工以来今もなお造り続けられているサグラダ・ファミリアをはじめ、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョなど、ユネスコ世界遺産にも登録される数々の独創的な作品を遺しました。動きのある曲線、あふれる色彩、大胆かつ画期的、といった言葉で形容されることの多いガウディの建築は、ほかのどの様式にも完全に属することのない唯一無二の存在として知られ、世界中の人々を魅了してやみません。一方、井上雄彦は、日本にバスケット・ブームの火をつけ、国内発行部数が1億部を超える『SLAM DUNK』をはじめ、『バガボンド』『リアル』など国民的な人気漫画作品を描くことにとどまらず、近年は「井上雄彦 最後のマンガ展」等の個展や京都・東本願寺に描いた親鸞の屏風絵など、漫画家の枠のみにおさまらない活動もおこなっています。その人気は海外でも高く、昨年12月には「日本スペイン交流400周年」の親善大使に任命されるにいたりました。本展覧会は、カタルーニャ工科大学の監修のもと、ガウディ記念講座やサグラダ・ファミリア等バルセロナの各関係機関より出品されるガウディ自筆のスケッチや図面、大型の建築模型やガウディがデザインした家具など貴重な資料約100件を通して巨匠ガウディの偉業を紹介するとともに、井上雄彦がその独特な感性と鋭い表現力により、ガウディの人間像とその物語を描きます。今回、井上雄彦は本展のために大型作品を含む約40点を描き下ろしていきます。さらに、3面スクリーンによる映像シアターや、井上雄彦の画が動き出すプロジェクション・マッピングなどの展示演出も試みます。建築家・ガウディと漫画家・井上雄彦-異なるジャンルで日西を代表する二人のアーティストによる時空を超えたコラボレーション。ふたつの側面から、ガウディのインスピレーション、そして創造の種を探ることで起こる化学反応にぜひご期待ください。(http://www.gaudinoue.com/highlights/highlights.html より引用

この展覧会も本当に面白いと思います。見に行かれる方はお早めに!

 

 

 

4.公共建築3人+α展

期間:平成26年10月16日(木)~11月23日(日・祝) ※水曜 休

場所:金沢海みらい図書館

料金:無料

金沢自慢の公共建築を手がけた建築家・工藤和美氏、妹島和世氏、水野一郎氏の建築作品のほか、他都市公共建築の写真パネルを展示します。

いいね金沢 より引用

ちなみに、工藤和美氏は金沢海みらい図書館を、妹島和世氏は金沢21世紀美術館を、水野一郎氏は金沢駅東口広場をそれぞれ設計しました。

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5.『谷口吉郎・谷口吉生』展

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期間:2014年11月15日(土)~12月21日(日)

場所:金沢市民芸術村

料金:大人500円 65歳以上400円 高校生以下無料

長い歴史をもつ城下町・金沢は、江戸時代(藩政期)の武家屋敷や木造の町並みが今も当時の面影そのままに残されています。また、本展の会場となる紡績工場を再生させた金沢市民芸術村(1996年)をはじめ、明治時代以降のレンガ造りの建物など、多くの近代建築についても、大切にされて保存活用が図られてきました。さらに、金沢市においては、近年、新しく美術館や図書館などの公共建築が建設され、それらの斬新な現代性も多くの注目を集めています。
この展覧会では、そんな歴史と現代が交錯する金沢が生んだ二人の建築家、谷口吉郎(1904~79年)と谷口吉生(1937年~)の親子二代の仕事を通して、日本の近現代建築が切り拓いた独自の地平と世界へと通じる広がりを紹介します。そして、この展覧会を通して、二人の建築美学を育んだ金沢の町がもつ歴史的な意味と潜在的な価値を共有し、先人たちが蓄積してきた建築文化への理解を深めたいと思います。
二人の建築作品には、共に、伝統に根ざしつつ、そこから優れた特質を抽出し、清新な空間を創造する、という一貫した姿勢が流れています。同時に、その生きた時代や求める建築像の違いから、作風には微妙な変化も見られます。谷口吉郎は、藤村記念堂(1947年)や東宮御所(1960年)、ホテルオークラ(1962年)に代表されるように、伝統的な木造の文化に根差した、清らかでありつつも、どこか華麗な抒情性を湛える静的な建築を目指しました。一方、谷口吉生は、土門拳記念館(1983年)や丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(1991年)、豊田市美術館(1995年)など、洗練された現代的な素材や構法を用いて、人々が歩むに従って次々に風景が展開していく、より環境との関係性を重視した透明感あふれる動的な建築を求めてきました。また、そのことによって世界へと通じる普遍的な建築美学を獲得し、アメリカのニューヨーク近代美術館(2004年)を実現させたのです。そして、これまでの集大成であり、新たな挑戦ともいえる、日本建築の原理を追求した鈴木大拙館(2011年)を完成させます。
この展覧会は、共に明晰な建築思想と凛とした精神性をもつ二人の建築家の仕事を、清らかな意匠から透明感のある環境造形へ、という視点でとらえ、長い思索を通して受け継がれ、深化されてきた建築思想の神髄に迫ります。そして、二人が切り拓いた豊かな建築の世界を通して、建築とは何を実現することなのか、その集積としてのより良い都市を築くためには何が大切なのか、金沢という町とのつながりを含め、広く建築文化と都市環境の意味について考えます。

[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が生んだ二人の建築家 より引用

谷口建築は金沢市内にも多くあります。是非、訪れた際にめぐってみてください。

詳しくは(http://taniguchi-kanazawa.jp/index.html

 

 

 

6.歴史的空間再編コンペティション

期間:11月23、24日

場所:金沢21世紀美術館・金沢学生のまち交流館

金沢市は学術文化都市として発展してきました。学生がまちなかに集い、市民と交流する姿は、「学生のまち・金沢」のにぎわいと活力の象徴となっています。学都金沢としての伝統と誇りを継承発展させるために、平成22年に全国に先駆けて、「金沢市における学生のまちの推進に関する条例」を制定し、「学生のまち・金沢」を全国に発信しています。

金沢のまちは、時代の重層した歴史的空間をその都市構造とともによく残しています。その個性的な空間を舞台に、固有の文化・芸術が育まれてきました。歴史的なまちなみと人々の暮らしや文化が積極的にまちづくりに生かされています。

本コンペティションは、「学生のまち・金沢」「歴史都市・金沢」に全国の学生が集い、歴史的な空間との対話を通して、学び合い競い合うことで、新しい価値が生まれる学びの場をつくろうとするものです。

歴史的空間再編コンペティションより引用)

詳しくは(http://www.kanazawagakusei-compe.com/2014/index.html)へ

 

 

これだけ、建築系のイベントがあり、世界的に有名な建築家を取り上げた展示会が一地方都市で、一斉に行われることは大変珍しいことだと思います。

私はこのブログ内で取り上げた1,2,5番へ行きたいと考えています。

建築の展示会を見た後は、金沢の建築を見つめてみるのもいかがでしょうか。

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  1. 2014/11/01(土) 16:39:01|
  2. 金沢市
  3. | コメント:0

ブログカテゴリ細分化について (2014年11月1日現在)

いつも、ブログを見ていただきありがとうございます。

1週間~2週間に1度はブログページ本体を編集しているのですが、最近、カテゴリを増やしすぎて似通ったカテゴリも多いので、私なりに考えているブログカテゴリの在り方・解説をします。

 

まずは、2014年11月1日現在のカテゴリは以下のように分類されています。

 

 

個人的に、今後のブログのメインテーマを

(建設・再開発を含めた)建築 と 写真 の2つの大きなカテゴリを中心に運営していこうと考えております。(また方針が変わるかもしれませんが…)

 

では、簡単な解説付きでカテゴリについて書いていきます。

再開発・建設記録

まち開発ニュース

再開発・開発計画の発表や、北陸を中心としたまちづくりにかかわる、新たなニュースをお届けします。

再開発・建設中

再開発・開発の建設記録をまとめていきます。富山市と金沢市がメインとなります。

再開発・建設 竣工リスト

再開発・開発が竣工した建造物について、まとめてあります。建設中の建造物についても、まとめてあります(月1回ペースで最新の状態に更新予定)

沖周辺土地区画整理事業

石川県小松市の沖周辺土地区画整理事業の進捗状況をまとめてあります。最近は本拠地が富山のため、更新が進んでいません。(開発自体が一巡化したというのもあります。)

 

まちづくり

新規出店情報

石川県内を中心とした新規出店情報をお届けします。ただし、2014年10月に出店情報まとめブログほくりく出店情報ナビというブログを設立したことから、金沢まちゲーションで取り扱うのは話題性が大きなお店が中心となります。

地価情報

金沢市内を中心とした地価(主に毎年3月)について書きます。

勝手な構想

私が独自に作った勝手な構想を書きます。

 

写真(イベント・まちあるき)

このカテゴリは2014年11月より新設されました。

わざわざこのカテゴリ(以下、「写真カテゴリ」)を作った理由としては

  • 将来的に写真専門のブログを設立したいということ(しかし多忙につき複数ブログでの運営は難しい・・・)。
  • 2014年10月より、カメラをOLYMPUS SZ-16から、SONY cyber-shot RX100に新調したことで写真の画質向上・サイズ変更等があり、新たなスタートという意気込み。
  • 今まであいまいだった写真分類について、一元化したかったため

などがあります。今後、夕焼けの写真や車・電車・ロードバイクで訪れた先々についてはこちらで掲載していくことになりそうです。

 

エリア情報・過去の写真

このカテゴリは、当ブログの中で最もあいまいなカテゴリになってしまっているのが現状です。

かつてのAmebaブログでのあいまいなカテゴリの分け方がそのまま現在も残っていることが要因です。申し訳ありません。

まちづくりに直接関係のない、エリア”情報”については、今後も更新する可能性がありますが、まちあるきした模様などについては2014年10月の記事からは「写真カテゴリ」で公開していきます。

空・雲・風景

2014年10月以降の写真は全て「写真カテゴリ」で更新を行うので、このカテゴリは2011年~2014年9月までの写真のみになります。

 

交通

飛行機・鉄道

飛行機・鉄道 撮影がメインの写真はこちらに掲載します。

※「写真カテゴリ」では飛行機・鉄道 撮影がメインの写真は現在のところ扱わない方針です。

交通関連情報

飛行機・鉄道・バス・道路など交通にかかわる情報を掲載します。

自衛隊イベント・戦闘機

自衛隊のイベントや自衛隊関連の写真、小松基地を中心とした戦闘機の写真を掲載します。

※「写真カテゴリ」では自衛隊のイベントや自衛隊関連の写真、小松基地を中心とした戦闘機の写真は現在のところ扱わない方針です。

北陸新幹線

北陸新幹線にまつわる情報を掲載します。

※北陸新幹線の駅舎工事については「再開発・建設カテゴリ」で掲載しています。

 

歴史都市 金沢Series

このカテゴリでは、金沢にまつわる特集を掲載しています。

例えば、金沢の紅葉の記事が10回以上続くときなどは、このカテゴリ内で特集記事として扱います。

 

鍵付き記事について・・・

鍵付き記事とは一定のユーザーのみ見ることができる記事で、Amebaブログ時代は鍵付き記事を導入し、最新情報などを特定のユーザーのみ読めるようにしていましたが、現在のブログでは鍵付き記事は作成しない方針です。

 

特集・大特集記事について・・・

ブログ記事タイトルで【特集】や【大特集】の記事を見かけることがあると思います。

個人的には、細かな定義は決まっていませんが、作成時間の長さこれだけは読者に伝えたいといったことを主に、【特集】・【大特集】について振り分けています。

 

 

当ブログは開設から3年が経過し、方針もコロコロ変わっているせいでカテゴリ分類が滅茶苦茶な部分があることをお詫び申し上げます。

何かご不明な点がありましたら、メールまたはコメントしていただければ返信いたします。

 

今後とも金沢まちゲーションをよろしくお願いいたします。

 

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  1. 2014/11/01(土) 15:19:49|
  2. ブログの情報
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2014年11月の記事 - 金沢まちゲーション -kanazawa machigation-