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世界有数の苔の聖地!小松市 日用神社がすごい!

全国1000万人の苔ファンの皆様、こんにちは。

 

小松市日用町には世界有数の苔のメッカ、叡智の杜という場所があります。

叡智の杜にある苔の里は、かつて”苔の園”として開園していた苔のメッカである庭園と、日用神社があるエリアの総称です。

 

今回は、日本一苔が美しい神社と言っても過言ではない、日用神社を紹介します。

まずは、駐車場にて、入園料(環境整備協力金500円(小中高校生:250円))を支払い、苔の里、そして日用神社へ。

※日用神社も私有地なので、境内の前への駐車はやめましょう。

 

 

苔の里こそ、48種類の蘚苔類が発見されており、素晴らしい庭園ですが、今回は割愛します。

 

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こちらが日用神社です。

早速、境内へ…

 

 

 

 

 

 

 

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橋の欄干まで苔に包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

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橋の上から川を眺めます。

適度に日が当たり、適度に湿っている、この状態こそ、苔にとって最高なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

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蔵の壁から竹がむき出しています。

昔から自然の素材を用いて人と自然が共存している様子が伝わりました。

 

 

 

 

 

 

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境内を埋め尽くす苔、苔、苔...

京都の苔寺より苔が活き活きしているようでした。

 

 

 

 

 

 

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境内には杉の木がたくさん生えています。

このあたりで生育する杉の木は「日用杉」と呼ばれ、全国的に知られています。

実際に、世界的に有名な建築家 隈研吾氏がこの地を訪れ、隈氏が設計した、国連大学の茶室に日用杉が使われたそうです。

日用杉の根元にも苔が包み込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、苔のあいだから新たな生命が誕生していました。

 

 

 

 

 

 

 

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鳥居の奥に、苔を突き抜けるように日用杉が上へ伸びている姿がとっても美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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上を見上げても緑が鮮やかでした。

 

 

 

 

 

 

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日用神社の境内はとっても美しく、一見の価値があると思います。

是非、小松市をお越しになった際は、立ち寄ってみてください。

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  1. 2015/10/02(金) 19:42:57|
  2. 石川県 (Photo)
  3. | コメント:2

加賀 片山津温泉総湯 2015.2

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加賀 片山津温泉総湯へ行ってきました。

加賀 片山津温泉総湯は2012年4月に移転OPENしました。

 

※北陸(特に石川県)では温泉街の共同浴場のことを「総湯」と呼びます。

片山津、粟津、山中、山代、和倉、湯涌、白峰などの温泉には「総湯」があるので、気軽に入れます。

 

 

 

 

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総湯は、日本建築の建造物が多いのですが、片山津温泉はガラス張りの斬新な建物となっています。

実は、世界的建築家 谷口吉生氏の建築で、共同浴場とは思えないほど美しいデザインとなっています。

 

 

 

 

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スロープを歩くと、入り口があります。※今回は内部は撮影しませんでした。

写真右側にある、展望デッキへの通路を進みます。

 

 

 

 

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コンクリートとガラスが織りなす美しい階段を上がります。

 

 

 

 

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展望デッキからは霊峰白山と柴山潟が望めます。

展望デッキに隣接して、「まちカフェ」があり、くつろぎながらこの景色を眺められます。

 

 

 

 

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階段を下りて、裏側へ回ります。

 

 

 

 

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片山津温泉総湯を横から見てみるとこんな感じです。

 

 

 

 

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建物裏側の様子です。

柴山潟に近接し、全面ガラス張りでとても美しいです。写真左側には「潟の湯」があり、柴山潟を眺められる温泉となっています。

片山津温泉総湯は、「潟の湯」と「森の湯」の2種類あり、男湯と女湯が日替わりで潟の湯、森の湯になってます。(詳しいスケジュールは片山津温泉総湯のホームページへ

 

 

 

 

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周辺地図です。

 

 

 

 

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片山津温泉総湯の裏側です。

 

 

 

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ここから眺める、柴山潟と白山も美しいです。

 

 

 

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最後に、建物の外観をもう一度。

とてもオシャレかつ機能的な建物となっています。

片山津温泉総湯、おすすめです。

  1. 2015/03/15(日) 12:35:16|
  2. 石川県 (Photo)
  3. | コメント:0

こまつの杜を散策しました

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先日、石川県小松市にある「こまつの杜」を散策してきました。

何度か、行ったことあるので、巨大ダンプの「930E」の概要は省略しておきます・・・。

■過去記事■

こまつの杜のひまわり畑(2012.8)

【特集】こまつの杜の巨大ダンプ 930E (2012.8)

こまつの杜と白山(2012.8)

こまつの杜から (2013.5

 

 

 

 

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小松駅前と池です。こまつの杜は、世界第2位の建機メーカーコマツ(KOMATSU)が一般開放している公園です。ここは、コマツの創業の地です。小松市はマンションやホテル事業で有名なAPA(アパ)の創業の地でもあります。

 

 

 

 

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2014年春ごろ?より、こまつの杜が北部へ拡大しました。

現在も一部で里山の「造成中」です。

 

 

 

 

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こまつの杜から見る電車も新鮮に見えます。

この効果に隣接して、北陸新幹線の高架が建設される予定です。

 

 

 

 

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かつては木材チップの散策路でしたが、カラーのアスファルト舗装がされていました。

 

 

 

 

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カブトムシの育成小屋もあります。

 

 

 

 

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2002年に高架化された小松駅と古い農機具のコラボが新鮮です。

※かつて、この場所は工場でした。

 

 

 

 

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里山の田んぼと、建機、マンション、駅・・・私にとってはとても面白い風景に見えました。

 

 

 

 

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駅前とは思えない光景。どこか懐かしい?光景。

 

 

 

 

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四季折々の植物も見頃です。(※なんという名前の植物かわかりません)

 

 

 

 

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ミニショベルも体験できます

奥には新たな建屋が建設中です。(何の建物でしょうかね??)

 

 

 

 

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敷地内には、旧コマツ本社を模して建設された「わくわくコマツ館」があります。

週末の晴れた日は家族連れが多いですね。

 

 

 

 

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コマツの歴代の建機がならんでいます。

奥には、コマツの研修センタがあります。

 

 

 

 

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コマツのブルドーザーと研修センタを絡めて。

 

周辺には科学交流館の(サイエンスヒルズこまつ)など、ファミリー向けの施設が沢山あります。

小松市に来た際は訪れてみることをお勧めします!

  1. 2015/02/23(月) 19:22:19|
  2. 石川県 (Photo)
  3. | コメント:0

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