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【特集】紅葉狩り!秋の金沢!おすすめスポット7選

いよいよ、北陸地方の市街地でも紅葉してきました!

これから、さらにイロハカエデを中心とした、美しい紅葉を見ることが出来ます。

ちなみに、以下の写真は2014年11月23日に撮影したものです!

金沢で紅葉狩りをしたいという方、まだ間に合います!

 

 

1.尾崎神社

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尾崎神社は、北陸の東照宮と呼ばれ、1643年の建築。国指定の重要文化財に指定されている神社です。

(過去記事:尾崎神社の紅葉 を見に行きました! 2014.11.23

 

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こちらは、訪れる人が比較的少ないので、ゆっくりと撮影することが出来ます。

 

尾崎神社 石川県金沢市丸の内5-5

おすすめ度 ★★★☆☆(星3つ)

 

 

 

 

 

 

2.尾山神社神苑

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尾山神社神苑は、シンボリックな神門で有名な尾山神社の境内にあります。

(過去記事:尾山神社の紅葉を見に行きました! 2014.11.23

尾山神社神苑は、雅楽器をテーマにした庭園で、散策するだけでもおすすめです。

無料で素晴らしい庭園が見れます。

 

 

 

 

 

 

 

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赤のほかにも黄に紅葉するイロハカエデがありコントラストが美しいです。

 

 

 

 

 

 

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とっても美しいお庭です。

 

 

 

 

 

 

 

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また、散った葉は水辺を鮮やかに染め上げます。

苔生した石とともに秋を楽しんではいかがでしょうか。

 

尾山神社 石川県金沢市尾山町11-1

おすすめ度 ★★★★★(星5つ)

 

 

 

 

 

 

 

3.金沢城公園

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金沢城公園は、石垣とのコントラストを楽しめます。

(参考記事:金沢城の紅葉を見に行きました! 2014.11.23

 

 

 

 

 

 

 

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特に、重要文化財に指定されている、三十間長屋の近くは、イロハカエデが多く自生しており、大変見事です。

 

金沢城公園 石川県金沢市丸の内1-1

おすすめ度 ★★★★☆ (星4つ)

 

 

 

 

 

 

4.兼六園

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日本三名園に数えられる 特別名勝 兼六園。金沢観光には外せない場所ですが、紅葉の時期も格別です。

(過去記事:兼六園の紅葉を見に行きました! 1 2014.11.23 兼六園の紅葉を見に行きました! 2 2014.11.23

 

 

 

 

 

 

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苔生した庭園の上に落ちてゆく紅葉された葉も美しいです。

 

 

 

 

 

 

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兼六園の紅葉スポットいえば、山崎山というエリアです!

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ご覧ください!!兼六園の築山ですが、一面真っ赤に染まっています!!

金沢の紅葉スポット言えば、ここが最も有名かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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この空間、本当に見事でした。

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり、有名な場所ということもあり、訪れる地元の方や観光客も多いです。

それでも、一度見ていただきたい紅葉です。

 

兼六園 石川県金沢市丸の内1-1

おすすめ度 ★★★★★ (星5つ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.緑の小径、旧中村邸

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旧中村邸は、昭和3年(1928年)、酒造業家中村氏の住居として建てられました。

現在は茶会等に利用されています。借景となっている、本多の森の原生林が美しいです。

(過去記事:本多の森の紅葉を見に行きました! 2014.11.23

 

 

 

 

 

 

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そして、旧中村邸から鈴木大拙館へと続く、緑の小径と呼ばれる散策路がおすすめです。

ご覧の通り、散策路をイロハカエデが包んでくれます。そして、市街地が近くにありながら、原生林に覆われているので、とても静かな空間です。

 

 

 

 

 

 

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隅々まで紅葉した、イロハカエデの大木が印象的でした。

 

旧中村邸 金沢市本多町3丁目2番30号 

紅葉おすすめ度 ★★★☆☆(星3つ)

 

緑の小径は旧中村邸向かいの中村記念美術館周辺から始まります。

紅葉おすすめ度 ★★★★☆(星4つ)

 

 

 

 

 

 

 

6.鈴木大拙館

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旧中村邸から歩いてくると、鈴木大拙館にたどり着きます。

こちらも、本多の森の原生林を借景とした紅葉がたまらなく美しいです。

(参考記事:鈴木大拙館の紅葉を見に行きました! 2014.11.23

 

 

 

 

 

 

 

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鈴木大拙館は、哲学者鈴木大拙をテーマにした施設ですが、そんな難しいことは考えなくていいんです。

静寂の中で、この景色を見ながら、いろいろ思いを巡らせてみてください…

ちなみに、谷口吉郎氏の建築で、建物もとても行く価値のあるものだと思います。

 

鈴木大拙館 石川県金沢市本多町3丁目4-20

紅葉おすすめ度 ★★★★★(星5つ)

 

 

 

 

 

 

 

7.松風閣庭園

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松風閣庭園は、鈴木大拙館に隣接した場所にあり、江戸時代初期に作庭された庭園で、庭園の周りにはかつて加賀藩家老本多家の下屋屋敷がありました。ちなみに隣接している松風閣はかつて上屋敷(出羽町周辺)にあった「旧広坂御広式御対面所」を移築したものです。

北陸放送の所有している庭園なのでこれまでは年に数回、一部の人しか入ることができなかった庭園でしたが、2011年に鈴木大拙館が開館したことを機会に、一部エリアの一般公開が始まりました。

(参考記事:松風閣庭園の紅葉を見に行きました! 2014.11.23)

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう、素晴らしいの一言。

庭園の敷地に一歩踏み込むと空気が違います。

池の周りにイロハカエデが覆い尽くし、カメラのシャッター切りっぱなしです(笑)

しかし、カメラのシャッター音すら出したくないような静かな庭園、散策路は短いですが、数年前まで一般に公開されていなかった庭園、一見の価値があります。

 

松風閣庭園 金沢市本多町3-2-1

紅葉おすすめ度 ★★★★☆(星4つ)

 

 

 

 

 

 

 

以上、7選をお届けしましたが、まだまだ美しい名所は沢山あります。

是非、秋の金沢を散策して、自分のお気に入り紅葉スポットを探してみてください。

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  1. 2015/11/09(月) 00:49:35|
  2. 金沢市
  3. | コメント:1

【金沢観光】 城下まち金沢周遊 1日フリー乗車券を使ってみた!

いつも、金沢について、ああしたほうがいい、こうしたほうがいいとブログに書いたりしている私ですが、最近は金沢の交通政策について考えています。北陸新幹線開業後から金沢では中心部で大混雑が続いており、「バスに乗るのが大変」「1日乗車券の使い方が分からない」などの声を聞きました。たまには観光客の視点になって金沢を観光してみようじゃないかというわけで、北陸鉄道の「城下まち金沢周遊1日フリー乗車券」を使って、花見に出かけてみました!(・・・といっても今回は桜の写真がメインでないのでこの記事では桜の写真が1枚も登場しません(笑))

是非、ゴールデンウィーク等に旅行を考えている方も読んでいただけると嬉しいです。

 

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まずは、金沢駅東口の北陸鉄道の窓口へ向かいました。

他にも以下の窓口で購入可能とのことです。金沢市内のホテル窓口でも購入できるところがあります。

北鉄駅前センター (金沢駅東口バスターミナル1番のりば近く)
北鉄グループ案内所 (金沢駅東口バスターミナル7番のりば近く)
片町サービスセンター (片町<パシオン前>バス停近く)
北鉄バスサービスセンター武蔵エムザ店 (めいてつ・エムザ1階 黒門小路)
兼六園下サービスセンター (兼六園下<小将町方面>バス停近く、日・祝日休業)

 

 

 

 

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「1日フリー乗車券お願いします」と言い、500円支払うと、フリー乗車券とパンフレットが手渡されます。

 

 

 

 

 

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フリー乗車券の裏面はこんな感じで、金沢市中心部の路線バス200円均一区間及び、「兼六園シャトル」「城下まち金沢周遊バス」で利用できることが書かれています。

この、フリー乗降範囲を見てみると、金沢の観光地のほとんどをカバーしていることが分かります。

北は、ひがし茶屋街のある橋場町、南は寺町界隈の寺町3丁目、沼田町(あまり利用しない)、野町等々・・・

 

 

 

 

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パンフレットを広げると周遊バスの路線が金沢市中心部の地図に色別に示されています。

 

 

 

 

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バス停が散らばっている、兼六園下や武蔵が辻、香林坊などのバス停の詳細地図も示されていました。

 

 

 

 

 

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裏面には時刻表が周遊バスごとに示されています。

 

そして、このフリー乗車券の特徴はこの券があれば金沢市の一部の文化施設に団体料金や30~100円引き等で入場できます!

 

というわけで、ここまでをまとめると

  • フリー乗車券は金沢駅と中心部の5か所の窓口で購入できる
  • 大人500円 子供250円
  • 「兼六園シャトル」「城下まち金沢周遊バス(右回り・左回り)」が1日乗り放題
  • 金沢市内路線バスの200円区間(乗車券の裏面に掲載)なら1日乗り放題(←ここ重要!)
  • フリー乗車券を見せると、金沢市の一部の文化施設に団体料金または30円~100円引きで入場可能
  • 結果的に金沢市中心部でバスに3回以上乗る方はフリー乗車券の購入をおすすめします

という券なんですね。

よく勘違いされる方は、兼六園シャトルや城下まち金沢周遊バスしか乗れないと思っていることです。この券さえあれば路線バスにも乗れるので、金沢駅から武蔵が辻(近江町市場)や香林坊、兼六園方面は5分待てば1本は来るはずです。

逆に、100円バスの「まちバス」や「ふらっとバス」、「定期観光バス」、「JR西日本が運行する路線バス」は乗り放題の対象ではないのでご注意ください!

 

 

 

 

さて、さっそく寺町寺院群まで移動したかったのでバスに乗ろうかと思いきや…

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大行列です!

金沢駅東口のバスターミナルは路線バス発着場にも「兼六園ゆき」「ひがし茶屋街ゆき」のサインが増えたものの、これだけ人がいると大変ですね・・・

個人的なおすすめは、兼六園に行きたい場合、兼六園行きのバスの行列には並ばずに8番、9番のバス停で香林坊を通るバスを探して、香林坊で下車して兼六園まで歩いたほうがいいかもなんて思ってます。(そんなことできるのは金沢に何回も訪れている方だけかもしれませんが)

 

でも見ているとバスが1台来ると予想以上にバスに人がたくさん入れるのであっという間に一時的に行列は少なくなりましたよ。でも並ぶことが好きではない私は、早くバスが来てほしいというのでイライラしました(汗)私の場合は待ち時間で歩いて近江町市場までは行けたかも・・・(笑)

 

 

まあなんとか乗車し、野町広小路バス停で下車しました。

寺町・犀川沿いを散策した後、香林坊、金沢城、兼六園と歩きました。

 

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途中、石川橋で見た光景は、兼六園下バス停でも行列が・・・

うーむ、これ晴れてたからいいけど、雨降る中これだったらぞっとしますね。

香林坊(日銀前)もそうですが、バスシェルターの拡大をお願いしたいところです。

雨が多い金沢では、あんな小さい屋根では普通に濡れてしまうしねぇ・・・。

 

 

 

 

兼六園から21世紀美術館へ。

そして、広坂・21世紀美術館のバス停でバス待ち。

最初は路線バスで広坂・21世紀美術館からひがし茶屋街のある橋場町へ抜けたかったのですが、北陸鉄道の路線バス検索してみると該当するものが見つかりませんの文字が・・・仕方ないなと思っていると、「城下まち金沢周遊バス」が到着。21世紀美術館からひがし茶屋街への最短距離のバスです。

 

しかし・・・!周遊バスは既に乗っていた乗客が多く、21世紀美術館前で並んでいた乗客全員が乗れるほどバス内に余裕がなく、順番の後ろの方だった私は乗れない・・・

と思ったその時、再び「城下まち金沢周遊バス(臨時)」が到着!こちらは乗客も少なく、助かりました。その後、城下まち金沢周遊バスは2両くっつくように走行。連接バス程度のキャパがあれば楽だろうなと思いながら橋場町で下車。

 

ひがし茶屋街を観光し、再び、城下まち金沢周遊バスで金沢駅へ向かいました。

バス内は外国人観光客が沢山いました。どこ行くかわからない路線バスよりも単純明快な周遊バスに乗るのは当然ですよね。

 

そして夜は、金沢駅から香林坊、香林坊から橋場町、橋場町から香林坊へそれぞれ路線バスを乗車しました。(北陸鉄道路線バスのアプリのおかげで助かりました。)

 

結果的にバスには6回乗車したので1日フリー乗車券が役に立ちました^^

 

 

 

 

・・・というわけで、1日フリー乗車券のメリットは

  • お金の計算が要らない
  • 降車時に精算が不要

反対にデメリットは

  • 初めての金沢の方(外国人観光客を含む)には路線バスで移動するのは難しい
  • バス停の行列がひどいので歩いたほうがストレスがたまらない場合もある

といった感じでしょうか。個人的には大変使いやすいものでした!しかし、観光客の立場になると金沢には周遊バスが多すぎるのと、城下まち金沢周遊バス自体もボンネット型車両から路線バス仕様のものまで様々あるため、どれ乗ればいいんだ!?と思ってしまうかもしれません・・・。

 

 

 

これから、観光客のピークと言われるゴールデンウィークが待ってます。

先日訪れた際は観桜期ということもあり人が多かったこともありますが、バス待ちの大行列があちこちで見られました。だからGWは少しでも行列を無くすためにバスの限界までの増便に努めていただきたいです。(本来なら中心部のマイカー規制も考えるべきです)

 

中長期的な視点で見ると、このままではバス待ち大行列で大分精神的ストレスもたまるので、新交通システムの導入を早期に導入してほしいです。バス停ではなく”駅”が中心部にあると、国内の観光客のみならず、外国人観光客にとっても明らかに分かりやすいと思います。

金沢市中心部の慢性的な渋滞にはまらず観光地や中心部へピストン輸送できる交通機関が誕生すれば金沢の街も印象も大きく変化することでしょう。

  1. 2015/04/28(火) 20:09:19|
  2. 金沢市
  3. | コメント:5

金沢城プロジェクションマッピング2015 がGWに開催決定!

大反響を呼んだ、国内最大級の「金沢城プロジェクションマッピング」が今年も開催されるそうで、なんと、GW(ゴールデンウィーク)に開催されます!!

 

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金沢城プロジェクションマッピング2015(計画中)

金沢城プロジェクションマッピング
伝統と創造が同居する金沢の魅力を発信するため、金沢の代表的な歴史建造物である金沢城をスクリーンに最先端技術を駆使した映像を投影し、多くの観客を魅了した「金沢城プロジェクションマッピング」をベースに、幅広い層に楽しんでもらう要素を加えて開催します。

入場には、当日に配布する整理券が必要となります。
詳細は現在検討中です。今しばらくお待ちください。

【予定】
日時:2015年5月3日(日祝)、4日(月祝) 19時頃~22時頃 (計4回上映予定、各回約15分間)

場所:金沢城公園三の丸広場(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓に映像投影)

観覧:無料 
※当日配布する整理券が必要となります。詳細につきましては、いましばらくお待ちください。

金沢市ホームページより引用 2015年3月30日現在の情報です)

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昨年10月に行われた、金沢城プロジェクションマッピングは2日間で約6万人を動員するビッグイベントとなり大反響を呼びましたが、いもり坂口入場→石川門退場という流れの周知不足と予想を上回る多くの来場者だったため、1日目は長い行列に何時間も並んだ挙句に見れなかったという方が沢山出てしまいました。

そこで、今年の内容を見てみると、場所は変わらないものの、今年は整理券が配布されるそうで、対策がなされています。金沢城のキャパシティがあるので、来場者全員が見ることはできるのか分かりませんが、金沢城プロジェクションマッピングを今年は観光客の方にも見ていただきたいなと思いますね。

内容は、市のホームページを見る限りだと、去年10月のものがベースになるそうですね。あの感動を再び見れるのが楽しみです。ただ、開催日がゴールデンウィークの中日ということもあり、大混雑は必至だと思うので、見るにはある程度の覚悟が必要だと思います。

 

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(昨年10月の金沢城プロジェクションマッピングの行列です。トイレの場所は確認しておいた方がいいかも)

 

 

 

最後に、去年の金沢城プロジェクションマッピングの画像を何枚かあげておきます。

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あっ、ちなみに玉泉院丸庭園もきれいなライトアップしているので、そっちの方がゆっくり見れるかもしれませんね(笑)

  1. 2015/04/01(水) 19:53:53|
  2. 金沢市
  3. | コメント:0

[建築の秋] 金沢で建築のイベントが目白押し! [建築の金沢]

今秋から来春にかけて、金沢で建築系の展示会やイベントが多く開催されます!

 

1.ジャパン・アーキテクツ1945-2010

期間:2014年11月1日~2015年3月15日

場所:金沢21世紀美術館

料金:一般=1,000円(800円)
    大学生=800円(600円)
    小中高生=400円(300円)
    65歳以上の方=800円

    3・11以後の建築との共通鑑賞券

    一般=1,700円(1,400円)
    大学生=1,400円(1,100円)
    小中高生=700円(600円)
    65歳以上の方=1,400円

()内は前売り

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」はポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館副館長のフレデリック・ミゲルー氏を監修・キュレーターにお迎えして、戦後日本において大きな役割を果たしてきた日本の建築家たちによる150を超えるプロジェクトを考察し、戦後日本建築史を紹介する展覧会です。戦後に焦土化した国土を復興し始めた1945年から2010年までの65年間を、ミゲルー氏は6つのセクションに分け、各セクションのコンセプトに対応するカラー・コードを用いて、戦後日本建築を独自の視点で刺激的に読み解いています。本展は、日本建築の資料を多数所蔵するパリ・ポンピドゥー・センターからの出品を含め、建築家たちの思考の過程を示す貴重なオリジナル作品約300点によって、日本における建築家たちの業績を展観します。(金沢21世紀美術館 より引用)

関連イベントとして、表参道ヒルズなど国内外で活躍されている世界的建築家 安藤忠雄氏の講演会や、つくばセンタービル・ロサンゼルス現代美術館などを設計した世界的建築家 磯崎新氏の講演会も開かれるそうです。

(詳しくは 金沢21世紀美術館HPへ)

 

 

 

2.ジャパン・アーキテクツ 3.11以後の建築

期間:2014年11月1日(土) ~2015年5月10日(日)

場所:金沢21世紀美術館

料金:上に掲載

2011年3月11日に起きた東日本大震災は、建築家と建築界に大きな意識の変化をもたらしました。津波の圧倒的な破壊力に、建築物を強化するだけでは解決できない問題を突きつけられると同時に、人と人との繋がり、地域と人の関係といったソフト面からのアプローチがいかに大事かを考えさせられたのです。さらに未曾有の惨事となった原発事故はエネルギー問題に対しての意識と危機感を急激に高め、環境やエネルギーとの関係に配慮した設計が、今までに増して切実に求められるようになりました。さらにマクロに見ると、少子高齢化に向かい、住宅や公共施設がだぶつくと言われるこれからの日本において、建築家がどのような役割を果たし、どのような未来を描こうとするのか、批判と期待の両方をもって問われるでしょう。こうした社会の変化に自分なりの考え方や手法で向き合う25組の建築家の取り組みを紹介します。(金沢21世紀美術館 より引用)

(詳しくは 金沢21世紀美術館HPへ)

 

 

 

3.ガウディ×井上雄彦-シンクロする創造の源泉

期間:2014年10月4日~2014年11月5日

場所:金沢21世紀美術館

料金:大人=1,100円、中学生・高校生=800円、小学生=600円(当日券は200円増し)

このたび、「2013‐2014日本スペイン交流400周年」を記念する特別文化事業として「特別展 ガウディ×井上雄彦 ‐シンクロする創造の源泉‐」を開催する運びとなりました。19世紀~20世紀にかけて、地中海沿いの美しい街バルセロナを中心に活動したアントニ・ガウディは、1882年の着工以来今もなお造り続けられているサグラダ・ファミリアをはじめ、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョなど、ユネスコ世界遺産にも登録される数々の独創的な作品を遺しました。動きのある曲線、あふれる色彩、大胆かつ画期的、といった言葉で形容されることの多いガウディの建築は、ほかのどの様式にも完全に属することのない唯一無二の存在として知られ、世界中の人々を魅了してやみません。一方、井上雄彦は、日本にバスケット・ブームの火をつけ、国内発行部数が1億部を超える『SLAM DUNK』をはじめ、『バガボンド』『リアル』など国民的な人気漫画作品を描くことにとどまらず、近年は「井上雄彦 最後のマンガ展」等の個展や京都・東本願寺に描いた親鸞の屏風絵など、漫画家の枠のみにおさまらない活動もおこなっています。その人気は海外でも高く、昨年12月には「日本スペイン交流400周年」の親善大使に任命されるにいたりました。本展覧会は、カタルーニャ工科大学の監修のもと、ガウディ記念講座やサグラダ・ファミリア等バルセロナの各関係機関より出品されるガウディ自筆のスケッチや図面、大型の建築模型やガウディがデザインした家具など貴重な資料約100件を通して巨匠ガウディの偉業を紹介するとともに、井上雄彦がその独特な感性と鋭い表現力により、ガウディの人間像とその物語を描きます。今回、井上雄彦は本展のために大型作品を含む約40点を描き下ろしていきます。さらに、3面スクリーンによる映像シアターや、井上雄彦の画が動き出すプロジェクション・マッピングなどの展示演出も試みます。建築家・ガウディと漫画家・井上雄彦-異なるジャンルで日西を代表する二人のアーティストによる時空を超えたコラボレーション。ふたつの側面から、ガウディのインスピレーション、そして創造の種を探ることで起こる化学反応にぜひご期待ください。(http://www.gaudinoue.com/highlights/highlights.html より引用

この展覧会も本当に面白いと思います。見に行かれる方はお早めに!

 

 

 

4.公共建築3人+α展

期間:平成26年10月16日(木)~11月23日(日・祝) ※水曜 休

場所:金沢海みらい図書館

料金:無料

金沢自慢の公共建築を手がけた建築家・工藤和美氏、妹島和世氏、水野一郎氏の建築作品のほか、他都市公共建築の写真パネルを展示します。

いいね金沢 より引用

ちなみに、工藤和美氏は金沢海みらい図書館を、妹島和世氏は金沢21世紀美術館を、水野一郎氏は金沢駅東口広場をそれぞれ設計しました。

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5.『谷口吉郎・谷口吉生』展

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期間:2014年11月15日(土)~12月21日(日)

場所:金沢市民芸術村

料金:大人500円 65歳以上400円 高校生以下無料

長い歴史をもつ城下町・金沢は、江戸時代(藩政期)の武家屋敷や木造の町並みが今も当時の面影そのままに残されています。また、本展の会場となる紡績工場を再生させた金沢市民芸術村(1996年)をはじめ、明治時代以降のレンガ造りの建物など、多くの近代建築についても、大切にされて保存活用が図られてきました。さらに、金沢市においては、近年、新しく美術館や図書館などの公共建築が建設され、それらの斬新な現代性も多くの注目を集めています。
この展覧会では、そんな歴史と現代が交錯する金沢が生んだ二人の建築家、谷口吉郎(1904~79年)と谷口吉生(1937年~)の親子二代の仕事を通して、日本の近現代建築が切り拓いた独自の地平と世界へと通じる広がりを紹介します。そして、この展覧会を通して、二人の建築美学を育んだ金沢の町がもつ歴史的な意味と潜在的な価値を共有し、先人たちが蓄積してきた建築文化への理解を深めたいと思います。
二人の建築作品には、共に、伝統に根ざしつつ、そこから優れた特質を抽出し、清新な空間を創造する、という一貫した姿勢が流れています。同時に、その生きた時代や求める建築像の違いから、作風には微妙な変化も見られます。谷口吉郎は、藤村記念堂(1947年)や東宮御所(1960年)、ホテルオークラ(1962年)に代表されるように、伝統的な木造の文化に根差した、清らかでありつつも、どこか華麗な抒情性を湛える静的な建築を目指しました。一方、谷口吉生は、土門拳記念館(1983年)や丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(1991年)、豊田市美術館(1995年)など、洗練された現代的な素材や構法を用いて、人々が歩むに従って次々に風景が展開していく、より環境との関係性を重視した透明感あふれる動的な建築を求めてきました。また、そのことによって世界へと通じる普遍的な建築美学を獲得し、アメリカのニューヨーク近代美術館(2004年)を実現させたのです。そして、これまでの集大成であり、新たな挑戦ともいえる、日本建築の原理を追求した鈴木大拙館(2011年)を完成させます。
この展覧会は、共に明晰な建築思想と凛とした精神性をもつ二人の建築家の仕事を、清らかな意匠から透明感のある環境造形へ、という視点でとらえ、長い思索を通して受け継がれ、深化されてきた建築思想の神髄に迫ります。そして、二人が切り拓いた豊かな建築の世界を通して、建築とは何を実現することなのか、その集積としてのより良い都市を築くためには何が大切なのか、金沢という町とのつながりを含め、広く建築文化と都市環境の意味について考えます。

[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が生んだ二人の建築家 より引用

谷口建築は金沢市内にも多くあります。是非、訪れた際にめぐってみてください。

詳しくは(http://taniguchi-kanazawa.jp/index.html

 

 

 

6.歴史的空間再編コンペティション

期間:11月23、24日

場所:金沢21世紀美術館・金沢学生のまち交流館

金沢市は学術文化都市として発展してきました。学生がまちなかに集い、市民と交流する姿は、「学生のまち・金沢」のにぎわいと活力の象徴となっています。学都金沢としての伝統と誇りを継承発展させるために、平成22年に全国に先駆けて、「金沢市における学生のまちの推進に関する条例」を制定し、「学生のまち・金沢」を全国に発信しています。

金沢のまちは、時代の重層した歴史的空間をその都市構造とともによく残しています。その個性的な空間を舞台に、固有の文化・芸術が育まれてきました。歴史的なまちなみと人々の暮らしや文化が積極的にまちづくりに生かされています。

本コンペティションは、「学生のまち・金沢」「歴史都市・金沢」に全国の学生が集い、歴史的な空間との対話を通して、学び合い競い合うことで、新しい価値が生まれる学びの場をつくろうとするものです。

歴史的空間再編コンペティションより引用)

詳しくは(http://www.kanazawagakusei-compe.com/2014/index.html)へ

 

 

これだけ、建築系のイベントがあり、世界的に有名な建築家を取り上げた展示会が一地方都市で、一斉に行われることは大変珍しいことだと思います。

私はこのブログ内で取り上げた1,2,5番へ行きたいと考えています。

建築の展示会を見た後は、金沢の建築を見つめてみるのもいかがでしょうか。

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  1. 2014/11/01(土) 16:39:01|
  2. 金沢市
  3. | コメント:0

「金沢を歩く」を読みました

山出保の著書 「金沢を歩く」 を読みました。

まずは、山出氏について。山出保は元金沢市長で、金沢市長を1990年から2010年まで5期20年間務めた市長です。特に、景観保全・伝統継承・美しい街づくりに力を入れ、「もてなしドーム・鼓門」「金沢21世紀美術館」「鈴木大拙館」「金沢市民芸術村」「屋外広告の規制」「金沢職人大学校」「せせらぎ通り(鞍月用水の開渠化)」「重伝建登録」・・・(言い出すとキリがないのでこの辺で)。などは山出氏がいなければ今は金沢に実現・存在しなかったかもしれません。市長が金沢の新たな骨格を形成したと言っても過言ではありません。

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(桜坂から見た金沢市街)

 

山出氏の去年出版した新書「金沢の気骨」は山出氏が金沢市長だった20年にわたる長い間、どのように政策・事業を実現・成功させてきたのか、その政策や事業の裏側などが書かれていて非常に面白い1冊でした。そして、山出氏がいかに金沢に対してアツい人であったかを思い知りました。

 

そして、2014年7月に「金沢の気骨」に続く2作目である「金沢を歩く」が出版されました。

ネタバレしない程度に紹介します。

4部構成で構成されています。

第1章は、金沢駅から金沢の街を山出氏が経緯とともに説明されています。少しだけ「金沢の気骨」で紹介されている部分もありました。しいのき迎賓館や21世紀美術館、もてなしドーム・鼓門や鈴木大拙館など山出氏が取り組んで実現した代表的な建築物・構造物が成功を収めるまでの経緯などか書かれているので大変興味深いです。さらには、金沢城や兼六園といったエリアも金沢の歴史を踏まえながら山出氏の視点で案内されています。

説明下手の私としては、このように街の魅力を伝えられたらいいなと思うくらい、金沢の街を歩くのが面白い、歩いてみたい!という気にさせてくれます。

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(もてなしドーム・鼓門)

 

第2章は、金沢という街の成因から現代までの歴史を紐解きます。大きな歴史年表の上を歩いているようで、金沢をさらに深く知ることができます。金沢は多層構造の都市「バウムクーヘン都市」と言われます。多層構造になった理由がこの第2章を読めば明らかになると思います。

 

 

第3章は、金沢の伝統、職人にスポットを当てて紹介しています。金沢の伝統工芸と言えば金箔や加賀友禅が有名ですが、加賀藩の頃から長い伝統を持つ職人、それ以外にもお菓子や野菜をつくる職人など、金沢は職人の街だということを改めて知ることができました。近年は職人が減ってきています。そういった中で、職人を増やす取り組み(=伝統継承)なども紹介されています。

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(金沢城 石川門)

 

第4章は、現在の取り組みや山出氏の市長時代の政策とともにこれからの課題が書かれて締めくくられています。

 

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(せせらぎ通り商店街)

 

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(八坂から見た卯辰山)

 

第1章から内容が興味深く、面白くて私は寝る時間を惜しんでスラスラ読んでしまいました(笑)金沢好きな方はもちろん、老若男女、だれが読んでも解かりやすく金沢について書かれています。個人的には、金沢を歩く前に一度読んでおきたい本だと思いました。読むだけで、観光ガイドに固執されたただの観光都市という視点が変わってきます。観光ガイドはお店がメインで書かれていますが、観光地についてはそこまで深く書かれていませんし、第一、”観光地”と呼ばれないエリア、観光ガイドに載ってないエリアこそ本物の金沢を体験できる場所だと思います。だから一度、「金沢を歩く」を読んで、金沢を様々な視点から学び、理解したうえで歩くことをおすすめします。


  1. 2014/10/04(土) 18:36:39|
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夏の金沢駅西広場散策 2014.7






金沢駅西広場が完成してから初めての夏を迎えようとしています。


広場の敷地内には緑がたくさんあります。


今回は広場を歩いた中でのほんの一部だけをご紹介します。










金沢駅西広場は金沢駅東広場とは対照的に作られています。


駅東広場はもてなしドームや鼓門など構造物で利用客をもてなしていますが、駅西広場は植物など自然をテーマに利用客をもてなしています。


駅西広場には園路があり、四季折々の植物がみられます。


これだけ多くの植物が眺められる駅前広場は全国でもかなり貴重な存在でしょう。










フトイと金沢駅舎。このストライプ状に違う植物が植えられている広場では、様々な植物と駅舎を絡めることができます。










スイレンと金沢駅舎。撮影方向後ろにはハスも見られます。


駅前広場でスイレンやハスが見られるのはこれまた金沢駅くらいじゃないでしょうか。


なぜスイレン池やハス池があるのかというと、かつて金沢駅周辺にはレンコン畑があったからだそうです。なので、このあたりに昔から住まわれている方にとっては懐かしい光景になるのではないでしょうか。




地元紙に書かれていましたが、かつてのレンコン畑があった場所に建てられた県立音楽堂。県立音楽堂の建設時に出た粘土層の土は、金沢城公園の菱櫓、五十間長屋の漆喰に使われたとか。










最後に駅西広場のマップです。


4か国語表記になっていました。


見違えるほど美しくなった金沢駅西広場の夏レポートでした。






たかジさんの「かなざわより つぶやきLOG」でも訪問されていました。


http://ameblo.jp/wv011325/entry-11891604281.html

  1. 2014/07/29(火) 21:06:47|
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コスタビクトリア号とロゴス・ホープ号が金沢港に寄港!

5月24日、自衛隊パレード
の後、金沢港へ行ってきました。








駅西50m道路を金沢港方面へ向かうと、「こんな場所に新しいマンションが建設されたんけ?」と思ったら・・・。







そう、豪華客船の「コスタビクトリア号」が金沢港に寄港していました。


総トン数 75166㌧
全長252.9m
幅32.2m
船客定員 1928名

という規模であり、金沢港に今年寄港する豪華客船・クルーズ船の中では2番目の大きさとなります。コスタビクトリア号は金沢港には過去に1度寄港しており、今回は2度目の寄港となりました。同船の今年度の金沢港寄港は今回が最初で最後です。










船の間近まで行きます。テントで名前と住所を書き、番号が書かれた紙が入った名札を首から下げて、ゲートを抜けます。



私、このクラスの豪華客船を間近で見たのは、生まれて初めてだったので大きさに圧倒されました。









青空とコスタビクトリア号。奥の松林が金沢港らしい^^






















船の近くでは飲食ブースや九谷焼などのおみやげブース等々、お祭り騒ぎの様子でした。今回のクルーズは韓国のロッテ観光主催だったため、乗客は主に韓国人が占めていました。埠頭では韓国語が飛び交い、異国にいるような気分でした(笑)








いつか、このような豪華客船に乗ってのんびりと旅をしてみたいものですねぇ。。。






金沢港では最近このような豪華客船の寄港が相次いでいます。

これを機に金沢港の管理施設の建て替えや、埠頭周辺の再整備を行ってほしいと思いました。金沢港の古めかしいイメージを払しょくし、クルーズで訪れた観光客が初めて見る金沢のウォーターフロントをもう少しきれいになったら良いのではないでしょうか。





そして・・・











本来はこちらをメインにするつもりでしたが・・・。

”世界最大の洋上書店”で知られる、「ロゴス・ホープ号」が長崎と金沢に日本初寄港しました。中に入るために入船料の100円を払い、中の様子を撮りたかったのですが・・・訪れていた日は午後からは公開していなかったので入れませんでした、残念。


ということで、外からの撮影のみに。。。





ロゴス・ホープ号は金沢港に寄港していた11日間で約50000人が訪れ、Twitter上にもロゴス・ホープ号のツイートがたくさんつぶやかれ、すっかり金沢のトレンドと化していました。友人が訪れたときは中に入るまで1時間待ちだったとか・・・。


金沢港も何かイベントがあるとここまで多くの人が訪れるんだなぁとちょっと感心。





夕日に照らされるロゴス・ホープ号。

コスタビクトリア号側から撮ってみました。







ロゴス・ホープ号とコスタビクトリア号の2ショット

ドイツの船(ロゴス・ホープ号)とイタリアの船(コスタビクトリア号)が金沢港に同時に寄港するのは珍しい事。

ロゴス・ホープ号の50の国と地域から集まったスタッフと、コスタビクトリア号の韓国人の観光客は金沢市内にもたくさん訪れていました。






金沢港は世界とつながるゲートであり、客船が定期的に就航するようになれば、国際都市金沢としても大きく羽ばたける鍵を握っていると思います。

先日の報道では、金沢港のキリンと呼ばれている、(上写真中央)が2基に増設されると新聞に載ってました。これにより、金沢港におけるコンテナの処理能力も格段に上昇します!



今後も金沢港から目が離せません!!





[おまけ]



海上保安庁の巡視船「はくさん」

  1. 2014/05/29(木) 20:00:51|
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ひがし茶屋街を散策・・・







曇りの2月25日、ひがし茶屋街を散策しました。




久しぶりのひがし茶屋街。火曜日だというのに大変多くの人でにぎわってました!

















訪れたのは『箔座 ひかり蔵』です。店内を抜けると落ち着いた庭があります。




















そして、中庭にあるのは、すべて金箔が貼られた ひかり蔵 です!

















中もすべて金箔がはられてます。


ご存じだと思いますが金沢は金箔の国内シェア99%です。


さすが、金沢 といった蔵でした。




2007年に一度訪れていますが、久しぶりに訪れるとやっぱり素晴らしい蔵です。





















街を散策すると杉玉が、














石川県の形が(笑)










まちを歩くだけで小粋な感じがたまらないですね!























そして宝泉寺へ。


美しい東山の通りをジオラマモードで。













浅野川大橋付近。もやがかかっていて視界的には最悪でしたが、雨だけ降らなくてよかったです。















そして、ひがし茶屋街メインストリート。


やっぱり、美しい街金沢だなぁと思いました。















久しぶりに歩いたひがし茶屋街、お店もたくさんできているのでふらっと訪れるのもいいかもしれません。



  1. 2014/02/28(金) 20:59:48|
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これが北陸最大のオフィス街!



めいてつエムザより、百万石通りを撮影。





ビルの谷間に緑が生い茂る。ビル好きにとってはたまらないです!



金沢まちゲーション -kanazawa machigation-






写真投稿サイト『instagram』にも掲載しましたが、こんなところに歩道橋あったっけ?などコメントいただきました。不思議な感じですよね。












金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





この景色ずっと眺めていても飽きないですね。バスが次々と来て街が動いている感覚が体感できます。








金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





高さ制限が設けられ、びっしりと同じ高さのビルが並びます。この武蔵界隈にはコメダや王将が出店しました。王将については二度と片町みたいな金沢の恥となるようなことが起きてほしくないですね。






金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





最近は駅西移転が加速化している中、北陸最大のオフィス街が10年後、20年後にこの状態で残っているのか分かりませんが、歯抜けになることなく、ビル街として維持していけたらなと思います。













最後に、バス紹介?



金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



北鉄バス







金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





↑ふらっとバス(材木町ルート)


↓ふらっとバス(長町ルート)




金沢まちゲーション -kanazawa machigation-











金沢まちゲーション -kanazawa machigation-




そして、パチンコタイガー武蔵店跡地には『すしざんまい』が約200席ですしざんまいの店舗最大級の『武蔵東洋店』がOPENしますね!パチンコタイガーを運営する東洋コンツェルンは焼肉寅亭やサイエンスヒルズこまつのレストラン(完成予定)など飲食事業にも力を入れてますね。







武蔵が辻復権たのしみです!



  1. 2013/09/29(日) 21:00:24|
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金沢方面サイクリング 2013.9.23

金沢や森本、津幡方面までサイクリングしてきました。


往復96km。


本当に正直疲れました。


金沢まちゲーション -kanazawa machigation-

日の出とともに出発


金沢まちゲーション -kanazawa machigation-

御影大橋付近




金沢まちゲーション -kanazawa machigation-

北陸新幹線金沢駅舎の様子です。新しいガラス張りの駅舎が誕生してました!




金沢の北森本か梅田あたりで鳥のフンが肩に・・・という被害もありましたが(笑)


その後は内灘方面、津幡方面を行き、帰りに大乗寺丘陵公園へ行きました。

写真は少ないですが、充実した一日でしたよ。




  1. 2013/09/22(日) 19:32:43|
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