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【重要】金沢まちゲーションのブログの移転作業中です。

DSC04156 

 

FC2ブログでの「金沢まちゲーション」がスタートして2年が経過しました。

 

当初は北陸新幹線金沢開業まで続けることが目標だったこのブログも、

 

今でも続けられているのは読んでくれる皆様のおかげです。

 

 

ブログもようやく軌道に乗ってきたところではありますが、

 

突然ですが、より質の高いサービスを提供するため、

 

ブログを移転することを決定しました。

 

 

今後の記事の取り扱い方(予定)などについては、新ブログの方をご覧ください。

 

 

新しいサイトはこちら

金沢まちゲーション(新ブログ)

http://kanazawamachigation.com/

 

 

 

新ブログ移行のため、現在ご覧いただいている、

 

FC2ブログの「金沢まちゲーション」は年内をめどに削除予定です。

 

 

また、新しいブログでもよろしくお願いします。

 

 

2016年12月8日 管理人 kanazawacom

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  1. 2017/01/10(火) 18:23:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:1

アートアクアリウム展 ~金沢・金魚の密~ に行ってきました!

20160922_0451
金沢21世紀美術館で大好評開催中の、「アートアクアリウム展 ~金沢・金魚の密~」に行ってきました! アートアクアリウム展は、数千匹の金魚と最先端の光とガラスのアートが融合したもので、今年で10周年を迎える大人気のイベントです。
 
 
 
 
今回は、アートアクアリウム10周年を記念して、金沢21世紀美術館に公立美術館としては初上陸!!もちろん、北陸初上陸です!!
 
どうしても行きたくなって、思い立って、行ってきました!
 
 
金沢21世紀美術館では開催された最初の3連休は1時間待ちだったそうで、行列を覚悟していきましたが、平日の15時頃入場したおかげか、人は多かったものの、奇跡的に順番待ちは無く、場内へ・・・!  
 
 
 
 
 
       
 
 

早速会場内へ・・・!


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入り口では「テマリウム」がお出迎え! 日本の伝統的な手毬と融合しています! 金沢らしさがありますね.
 
 
ここは入り口ということもあり、みんな写真を撮るのに夢中でなかなか撮れませんでした。  
 
 
 
 
※これより先の会場内は暗い上に、フラッシュ撮影&動画撮影は禁止されているため、一眼レフで撮りたい方は明るいレンズ、スマホで撮るのは最小限にして、自分の目と耳で臨場感を堪能するのがベストかもしれません。                   20160922_0289
そして、こちらの燈篭のようなものでお出迎え      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは、「カレイドリウム 3D」という作品で、金魚が万華鏡の中にいるような感じに見えます。              
 
 
 
 
 
 
 
 
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△や◇の中を覗くと、色鮮やかな金魚たちが元気に泳いでいるため瞬間瞬間で変わってく姿が見られるため、本当に万華鏡の中にいるようです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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会場内には水槽に合わせて音楽が鳴っているので、目と耳で楽しめるようになっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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非常に美しいです・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一刻一刻ライトの色も変わっていくので、金魚を追いかけながら色が変わっていく姿を眺めていると、知らぬ間に時間が経っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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続いては・・・「リンパリウム」です。 ふすまの絵が投影されており、金魚が動く軌跡に様々な模様が現れる、プロジェクションマッピングの進化版になっています。 今回はカメラの使用レンズの関係でふすま全体が撮れなかったです(すいません(>人<))  
 
 
 
 
 
 
 
 
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このときは金魚が泳いだ軌跡に菖蒲の花が咲いていきます・・・
 
 
 
 
 
 
 
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そして、満開になりました!!金魚のシルエットも絵の一部になっているようで素晴らしいです!    
 
 
 
 
 
 
 
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続いては、「ボンボリウム」です。色が変わっていくぼんぼりの中に金魚が泳いでいます。 個人的にボンボリウムが最も好きな展示でした!バーのような雰囲気で最高でした!^^  
 
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ぼんぼりと言えば、湯涌ぼんぼり祭りが今年も開催されます。
第6回 湯涌ぼんぼり祭り 日時:平成28年10月9日(日)20:00~ 場所:湯涌温泉街        
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さて・・・ボンボリウムに話題を戻します。
 
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写真を撮る私にとっては金魚たちの背後の玉ボケがとっても好きです。
 
 
 
 
 
 
 
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いい雰囲気です・・・
 
 
 
 
 
 
 
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金魚がこちらを見つめられると金魚を飼いたくなってきます・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
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中でも興味深いのは「リフレクトリウム」です。 ここではガラス技術の高さも見どころです。
 
 
 
 
 
 
 
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色が変わるたびに、金魚の色や雰囲気も変わるのでついつい見惚れてしまうものでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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そして、メインの「花魁」です!! 来場者も「おー!これが見たかったんや!」と気分も最高潮になる作品です!
 
 
 
 
 
 
 
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周囲には様々な種類の金魚が泳いでおり、どれも立派に育った美しい金魚ばかりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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この、つるつるいっぱい(←方言です)の水槽の中を泳ぐ金魚
 
 
 
 
 
 
 
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本当に水が透き通っており、活き活きと泳いでいます。
 
 
 
 
 
 
 
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一番驚いたのはこちらの金魚!水泡眼と呼ばれる中国の金魚で、黒色は珍しいそうです。 初対面では衝撃的でしたが、まじまじ見ていると可愛く見えてきます。
 
 
 
 
 
 
 
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背景の「花魁」と相まっていい感じです。
 
 
 
 
 
 
 
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「花魁」の水槽の様子です。 この水槽も音とともに色が変わりいろいろと変化していて、見ていると知らぬ間に時間が経っています。
 
 
 
 
 
 
 
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この曲線美がたまらないですね。まるで金魚の星のようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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「花魁」の下の水槽にも金魚が泳いでいます。 少しボケていますが、「スイミー」に出てきそうだなあとパチリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回の展示のために制作された「金魚の密」の提灯
 
 
 
 
この後に、アートアクアリウム展10年の歴史の展示があります。
 
 
 
 
 
 
 
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そして、最後の集大成である、「ビョウブリウム2」です! こちらは片岡鶴太郎さんが作品に携わった作品で、春夏秋冬が屏風に次々と移り変わる様子に見惚れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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プロジェクションマッピングとなっており、金魚と映像と音楽の組み合わせがたまりません。 (体感ですが)1階あたり、5分程度の上映です。
 
 
 
 
 
 
 
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最後に花札の絵札が屏風に投影される様子がとても綺麗でした。 そして、もう一つ最後に鳥肌が立った演出があるのですが、これは来場してからのお楽しみというわけで…
 
 
 
 
 
 
 
 
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いかがだったでしょうか? アートアクアリウム展は想像以上に素晴らしいものでした。
ゆっくり見ていると知らぬ間に時間が経っていて、気づいたら、1時間半くらい会場内にいました。                
 
 
 
 
 
 
 
 
  

何時に入るのがおすすめ?


アートアクアリウム展は冒頭でも述べた通り、大人気イベントなので、休日は並ぶことを覚悟しておいた方がいいかもしれません。 おすすめは平日の夕方です。入場は17時30分まで、開催時間は18時までなので16時頃~17時頃に入ると比較的人が少ない中で楽しめることが出来ます。 ちなみに今日(9月22日)は祝日ということもあり、中に入るのに2時間待ちだったそうです。        
 
 
 
 
 

開催概要


◯会期 2016年9月16日(金)-10月14日(金)/会期中無休
   ※開催日時は〈金沢21世紀美術館〉主催の展覧会と異なり 会期中無休
◯開催時間 日-木曜日 10:00-18:00(最終入場:17:30) 金・土曜日 10:00-20:00(最終入場:19:30) ※作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。 ※混雑時は、入場制限を行う場合があります。あらかじめご了承ください。
◯会場 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(石川県金沢市広坂1-2-1)
◯入場料(税込み) 当日:大人(高校生以上) 1,200円/子供(中学生以下) 600円/3歳以下 無料
   ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方は、本人と付添介護者1名様のみ、 会場窓口販売にて半額料金にてご入場いただけます。ご来場時には必ず証明できる手帳原本(コピー不可)を会場入口でご提示ください。手帳の提示が無い場合は、通常料金となります。
   ※未就学児は、保護者要同伴。        
 
 
 
 
            

サテライト入場券売り場


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会期中、土・日曜日および祝日のみ、片町きらら1階にて本展覧会の「サテライト入場券売場」を開設しているそうです。 チケットは会場でも買えますが、休日を中心に大行列を作るそうで、絶対に行く確証があるなら、片町きららで購入しておいた方がいいかもしれません。
 
 [営業時間] 日-木曜日 10:00-17:30、金・土曜日 10:00-19:30
[販売チケット] 〈当日入場券〉大人(高校生以上)1,200円、子供(中学生以下)600円
 
 
是非、アートとデジタルが融合したアクアリウムを体感することをおすすめします!!
  1. 2016/09/22(木) 21:00:56|
  2. 金沢市 (Photo)
  3. | コメント:0

小松市公会堂展望塔撤去工事 2016.2

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小松市公会堂展望塔撤去工事は、1959年に開館した小松市公会堂のシンボルであった展望塔が老朽化しているため、館内耐震補強のために撤去する工事が行われています。

 

 

 

 

 

 

【そもそも小松市公会堂の展望塔とは?】

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まず、小松市公会堂は浦建築設計事務所の設計の下、1959年に開館し、当時の最先端の技術を注ぎ、当時日本有数の音響設備を備えた、日本海側髄一と謳われるホールでした。

特徴として、高さ30mの展望塔があったことです。当時は小松市で最も高い建物で、高さ100尺の展望台”として親しまれたらしいです。

展望塔については、昨年11月に取材してきているので、機会があれば載せたいと思いますが、らせん階段が続き、最長部に展望台があります。展望台からは今でも小松市内を一望することが出来、小松空港や美しい霊峰白山、小松市内の町家の数々から、日本海までも一望できました。

展望塔は小松市公会堂が開いているときならいつでも無料で登ることが出来ました。ただ最近は小松市公会堂の展望塔自体知らない人も多かったように思われます。

 

 

 

 

 

【市民に愛された建築】

20151123_0169

建築としても、当時流行ったモダニズム建築という雰囲気が随所にみられ、建築としても是非訪れてほしい建物です。

小松市民には小松駅前にホールができるまでは、コンサートや催事、会議といえばほぼ全て小松市公会堂で行われていました。

それだけなじみ深い建物だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2016021800650

今年1月から足場が組まれ、本格的に撤去工事が進んでいます。

小松市のシンボルタワーが失われることは少し寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

これで、小松市内を一望できる展望台を備えた場所は無くなりましたね。小松市役所ライブカメラからは小松市公会堂展望塔と同じような風景が見れますので、是非ご利用ください…(小松市ライブカメラ

  1. 2016/03/17(木) 21:09:01|
  2. 再開発・建設中(金沢・石川)
  3. | コメント:0
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